車で子供が寝ちゃった時に便利。「カーシート枕」をダイソー商品でDIY

子供が生まれた時からずっと使っているチャイルドシート。

メーカーにもよりますが、3歳以上・15kg以上であれば背面シートを取り外して、座椅子だけで使用することができます。

我が家では幼稚園の送り迎え、公園や買い物にも車を利用しているので、食べこぼし、土や石ころで車内はすぐに汚れます。チャイルドシートが座椅子だけになれば、車内の掃除がかなり楽になります。

次男(3歳)は約18kgあり、身長も大きい方なので、チャイルドシート(ジュニアシート)の背面シートを取り外すことにしました。

※背面シートは、体格などを考慮し、十分に注意して取り外すようにお願いします。体格によってはシートベルトが首にかかってしまう可能性があり危険です。

ドライブ中の昼寝、対策を考える

背面シートを取り外すと困るのが、ドライブ中の昼寝。

頭をサポートしていた背面シートがなくなると、昼寝をする際に頭がゆらゆらしてかなり寝づらそうです。対策商品を探しました。


シートベルトカバー

小・中学生には良さそうですが、次男は寝る際にシートベルトとは逆にもたれることが多く、3歳児の昼寝対策にはなりそうにありません。


うたたねクッション

この商品も、眠くなった際に自分でクッションを付けられる年齢にならないとむずかしそうです。


カーシート枕

ヘッドレストに付けて頭をサポートする商品。画像を見る限りではかなり良さそうですが、価格が1800~3500円なので、2人分購入すると予算オーバーです。

ということで、ダイソー商品でカーシート枕を自作してみることにしました。

ダイソー商品でカーシート枕をDIYする

ダイソーで購入した商品がこちらです。

ダイソーのヘッドキープ

車グッズの腰用サポートと、頭用サポートを2つ。

ダイソーのクッション

紐がついてる薄めのクッション。冷感素材のもので300円、合計600円(税抜き)です。

あとは、黒色の糸、縫い針、はさみ、クリップ(1つ)、まち針(1本)を用意します。

作業手順

カーシート枕をDIY

1、頭用サポートのゴムとナイロンテープをはさみで切ります。(黒いゴムは再利用します。)

カーシート枕をDIY

2、腰用サポートに頭用サポートを縫い付けます。

腰サポートの向きは、広い面が上にくるようにします。縫い付ける際は、縫い終わりをクリップとまち針でとめ、メッシュ部分に(1)で切り取ったゴムを重ねて縫います。

カーシート枕をDIY

完成しました。作業時間は1時間程度。

カーシート枕をDIY

硬い部分が頭にあたらないように、クッションを取り付けます。(ヘッドレストに紐で結ぶだけ)

カーシート枕をDIY

カーシート枕をDIY

設置完了。

ちゃんと昼寝できました!

車で子供が昼寝する対策

分かりづらいですが、ちゃんと自作のカーシート枕にもたれて寝ています。

もう少し、枕の幅が狭い方がいいような気もしますが、寝ているのでOKとします。(腰用サポートの向きを逆にすればよかったのかもしれません。)

これをみた夫が「ここまでするならチャイルドシートの背面シートをとらなきゃよかったんじゃない?」と一言。これで車内の掃除どんだけ楽になると思ってるんだー。ちょっと悔しいですが、個人的には満足しています。

※背面シートの取り外しや、カーシート枕の使用は安全性などを考慮して自己責任でお願いします。