自分で前髪の縮毛矯正をして美容院に行く頻度を低くする。やり方とおすすめ商品の紹介

前髪と顔周りは自分で縮毛矯正をしています。美容院に行く頻度を低くすることができるので家計も大助かり。意外と簡単にできます。失敗しないコツとおすすめ商品をご紹介します。

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自分で前髪の縮毛矯正をして美容院に行く頻度を低くする

自分で前髪の縮毛矯正をかける前とかけた後の写真です。綺麗に真っすぐ、ストレートになっています。

必要な道具とおすすめ商品

前髪を自分で縮毛矯正する

ヘアクリップ、コーム、牛乳パックを開いて半分にしたもの(薬剤をのせる)、タイマーを用意します。肌の弱い方は生え際にクリームを塗ります。

使用した縮毛矯正剤は、資生堂プロフェッショナル 縮毛矯正剤という商品です。

ドラッグストアなどで売られているストレートパーマ液とは違い、綺麗に真っすぐ、サラサラになります。パーマ液独特の臭いはします。

ストレートヘアアイロンは220℃まで上がるものであれば、基本的にどの商品でも大丈夫です。

汚れてもいい服に着替え、前髪以外をヘアクリップで留め、作業開始。

作業手順

1、手早く第1剤を塗る

資生堂プロフェッショナル縮毛矯正剤

前髪だけならこのくらいの量で足ります。タイマーは塗り始めからスタートし、15分後に洗い流します。(髪質や気温などで放置時間は変わります。)

2、15分後、洗い流す

前髪だけでなく、髪の毛全体のシャンプーとコンディショナーをします。(縮毛矯正後24時間は洗髪ができないため)

3、ドライヤーで髪の毛を乾かす

前髪だけは完璧に乾かしてください。他は濡れててもOK。

前髪を自分で縮毛矯正する

ドライヤーで乾かした後

4、ストレートヘアアイロンを使って真っすぐに伸ばす

ヘアクリップで上下二つに分けて作業します。

不自然に真っすぐにならないように、180℃~200℃を使い分けます。200℃で真っすぐに伸ばした後、少し温度を下げて自然な内巻きになるように伸ばします。

前髪を自分で縮毛矯正する

ストレートヘアアイロンで伸ばした後

5、たっぷり第2剤を塗る

第2剤はケチらず、たっぷり塗るのがポイントです。注意書きにも記載がありました。

資生堂プロフェッショナル縮毛矯正剤

6、5分置いて洗い流す

洗い流し、コンディショナー(又はヘアパック)をします。

7、ドライヤーで髪の毛を乾かす

24時間は髪の毛を洗わないようにします。もし濡れてしまったらきちんと乾かしてください。

最後に

前髪と顔周りは自宅で縮毛矯正をしていますが、髪の毛全体の縮毛矯正は、プロの力を借りた方が良いと思います。

素人の私でも、ストレートヘアアイロンで髪の毛を真っすぐにすることはできますが、髪の毛全体に薬剤をすばやくに塗る作業は、かなりむずかしいです。放置時間が数分長くなっただけで、傷んだ毛先がちりちりになります。(経験済み)

前髪だけなら失敗してもすぐ伸びるので(?)、美容院に行く回数を減らしたい方は、挑戦してみてください。1セットで前髪の縮毛矯正が10回以上できる(毛量による)のでかなり経済的です。
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私が使っているストレートヘアアイロン
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※セルフ縮毛矯正は自己責任でお願いいたします。

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