IKEAのPATRULLシリーズ、引き出し・キャビネットキャッチで赤ちゃん対策

よくある引き出しストッパーは、「不要になった際に取り外そうとしたら、粘着部分がうまくはがれず、家具の塗装がはがれてしまった」という声を聞きますし、見た目があんまり好みじゃないです。出来れば付けたくない…。

ですが、息子も生後11ヶ月になったので、そろそろ何か対策をしないといけません。

IKEAの子供用セーフティグッズ、引き出し・キャビネットキャッチは会員価格で299円

IKEAに赤ちゃん対策の商品があることは知っていましたが、2016年6月に「転落のおそれがある」という理由で、ベビーゲート製品(PATRULL)のリコールがありました。シーリングランプ(LOCK、HYBY)も「ガラスのシェードが落下する危険がある」 という理由でリコールになりました。

ベビーゲートで「転倒のおそれあり」って…。シーリングライトは、わが家の洗面所用ライトとして使用していたので、もし子供がいる時に落下でもしたら…と考えると本当に怖いです。

それ以来、IKEAのセーフティグッズや天井に設置するタイプの製品は購入を控えてました。

ですが、引き出し・キャビネットキャッチは子供が直接触れないので、万が一、外れたりしても引き出しの中に危険な物を入れなければ、子供に害は及ばないと思います。しかも会員価格で通常599円が、299円で購入できます。5ピースで299円なら試してみようかな…。

表から見えない構造でおしゃれ

IKEAの引き出し・キャビネットキャッチは、内部に取り付ける構造になっているので、一見すると、ストッパーを付けていることに気付きません。

ですが、ネジ穴を開けることになるので、取り外しても家具の内側に穴が残ります。それでも家具の塗装が剥げるよりはマシかなと思います。

ikea_patrull

色がブラックというのが、少しおしゃれです。(見えませんが…)

扉にも設置可能

引き出しにも、扉にも設置が可能です。これはかなりポイント高いです。

実際に取り付ける(夫が)

夜、息子が寝てから夫に設置してもらいました。これがIKEAお決まりのイラストのみの説明書です。

<引き出しの取り付け方>

ikea_patrull

<扉の取り付け方>

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説明書では5mm離すところを、10mmにして設置しました。そうすることで、引き出しが開く面積が狭くなるので、子供が手を入れにくくすることができます。ロックを解除する際は、指を中に入れ込んでロックを解除します。

引き出しに設置する

10mmの隙間をあけてストッパーの受け具を設置します。

ikea_patrull引き出し

引き出しを閉めたときに、受け具にストッパーが重なるように調整しながら設置します。(少し面倒な作業でした。)

ikea_patrull引き出し

扉に設置する

引き出しと同じように、10mmの隙間をあけてストッパーの受け具を設置します。(下から撮影した写真なので分かりづらいですが、扉の場合は受け具を上部に設置します。)

ikea_patrull扉

扉を閉めた際に、受け具に重なるようにストッパーを設置します。

ikea_patrull扉

数日使ってみた感想

息子は何度か開け閉めし、引き出しの隙間から手を入れたりしましたが、数回試すと、開かないものだと理解したようで、キャビネットに近づかなくなりました。

一見すると、ストッパーを付けてることにも気づきませんし、大人が引き出しを開ける際は簡単に開けることが出来ます。家具に穴を開けるのに少し抵抗がありましたが、IKEAのPATRULLシリーズ、引き出し・キャビネットキャッチは購入して大正解でした。

赤ちゃんと一緒に生活していると、一つのプチストレスがなくなることで、大分気が楽になります。