【キッチンカウンター】パモウナでも綾乃製作所でもなく、ニトリのチェルシーを選んだ理由

ハイタイプのキッチンカウンターを購入する際に、何度もお店に足を運び、「パモウナ」「綾乃製作所」「ニトリ」を見比べ、さんざん悩んだ結果、ニトリの組み合わせキッチンボード「チェルシー」を購入しました。選んだ理由と不満ポイントについて記事にしました。

※組み合わせが自由にできる、パモウナ「NEシリーズ」と綾乃製作所「LXシリーズ」とニトリの「チェルシー」を比べました。

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パモウナでも綾乃製作所でもなく、ニトリのチェルシーを選んだ理由

  1. わが家のシステムキッチン「ファーストプラス」とほぼ同じデザイン
  2. 「高橋木工所」という家具メーカーが作っているので、安心感がある
  3. オプションで「プレミアムレール」が付けられる
  4. パモウナ・綾乃製作所に比べると価格が安い

わが家のシステムキッチン「ファーストプラス」とほぼ同じデザイン

わが家のシステムキッチンは「ファーストプラス」というメーカーのものです。色は木目模様の光沢があるホワイトで、引き出す部分はシルバーです。

一番近いデザインがニトリのチェルシーでした。

パウモナと綾乃製作所は、引き出す部分の色がややゴールドっぽいシルバーです。また、角が丸く加工されて洗練されたデザインですが、個人的にはシンプルなチェルシーの方が好きです。

綾乃製作所は下部に汚れや衝撃に強い天板が付いています。

綾乃製作所のLXシリーズ

「高橋木工所」という家具メーカーが作っているので、安心感がある

チェルシーは「高橋木工所」という家具メーカーが作っています。なので価格もそれなりにしますが、安心感があります。保証期間は5年です。

オプションでプレミアムレールが付けられる

チェルシーの引き出しの底板の厚さは、パモウナや綾乃製作所に比べるとやや薄いと感じますが、引き出しの底板が壊れるよりも、レールが駄目になる可能性の方が高いそうです。チェルシーはオプションでプレミアムレール(blum社製)が選べます。

ニトリのチェルシー

<プレミアムレールの特徴>

  • 引出し側板がスチール製で頑丈
  • 一体型構造で安定した動きと耐久性を実現
  • 通常レールよりも手前まで引き出せる(奥の物がとりやすい)

とにかく見て触ると違いが分かります。毎日開閉する引き出しは、プレミアムレールにすることをおすすめします。引き出し1つの耐荷重は20kgです。

※通常レールもブルーモーションレール(blum社製)を採用しており、閉める時も静かにゆっくり閉まります。

パモウナ(アドバンスグレード)は耐荷重が20kg、綾乃製作所はニトリでいうプレミアムレールが標準装備で耐荷重が30kg(一部耐荷重20kg)です。※引き出し1つの耐荷重

パウモナ・綾乃製作所に比べると価格が安い

気になるのは価格です。同じような条件で見積もりをだしました。

  • カウンター幅180cm
  • 木目模様の光沢があるホワイト
  • 引き出し3段(×2)、オープン扉(×1)の組み合わせ(※1ユニット幅60cm、綾乃製作所は幅60cmオープン扉がないので引き出し2段で見積もり)
  • 引出し3段×2はプレミアムレール(※パモウナはアドバンスグレード、綾乃製作所は標準装備)
パウモナ NEシリーズ(ハイタイプ94cm)
203500円(ダイヤモンドハイグロス天板25300円、3段引出し(アドバンスグレード)63800円×2、下台オープン扉50600円)
綾乃製作所 LXシリーズ(ハイタイプ96.3cm)
243100円(シームレス天板30800円、3段引出し71500円×2、2段引出し69300円)
ニトリ チェルシー(高さ96.5cm)
163900円(180カウンター天板22000円、プレミアム60引き出し(3段)52800円×2、60扉36300円)

(※2020年11月現在、10%税込み価格です。)

保証期間は、パウモナ・綾乃製作所が10年、ニトリのチェルシーは5年です。

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不満ポイント

チェルシーのオプション「巾木カット」は、1ユニットごとに6600円かかるので、3ユニット購入すると19800円かかります。なので結局やりませんでした。もう少し価格を安くしてほしいです。

最後に

商品のクオリティは、やはりパモウナ・綾乃製作所がワンランク上ですが、チェルシーもなかなか良い商品です。デザインや価格など、総合的に判断して二トリのチェルシーを購入しました。

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