無印良品のタモ材とオーク材の違い

無印良品のいくつかの商品が、タモ材からオーク材に木材を変更し、価格が値上げされているようです。在庫のみでタモ材の販売が終了となる商品もあるので注意が必要です。

※私なりに調べた結果ですので必ずしも正しいという訳ではありません。※タモ材のダーク色は比較対象に入ってません。

ナチュラル系の木材、タモ材とオーク材

価格

タモ材の方がオーク材よりも価格が安いです。当たり前ですが、木材を使用している面積が多い商品ほど価格差が大きいです。

材質

オーク材は、一般には「ナラ材」のことです。タモ材もナラ材(オーク材)もどちらも硬く、頑丈です。昔から家具などに使用され、ナチュラル系の材質となります。

見た目

素人には、見分けるのが難しいと言われています。※私が撮影した写真を載せますが、木目の違いや光の加減などがあるので、参考程度にご覧ください。

タモ材(ステンレスユニットシェルフ)
ステンレスユニットシェルフ_タモ材
ステンレスユニットシェルフ_タモ材
オーク材(壁に付けられる家具)
壁に付けられる家具_オーク材
壁に付けられる家具_オーク材

私が見た感じでは、タモ材の方が木目が線状になっていて、オーク材の方が木目がランダムに見えました。オーク材の方が若干ですが、木目を楽しめるような気がします。ですが、商品によっては見分けがつきませんでした。個体差があるのだと思います。

私は価格が同等ならオーク材を選びますが、この程度の違いであれば、価格の安いタモ材の商品を購入したいと思いました。

タモ材が品薄な商品(※2016年11月10日現在)

カタログ(2016年 秋 冬)、ネットストア、私がよく行く店舗を参考にして商品を選出してみました。※2016年11月10日現在、私なりに調べた結果です。詳細は無印良品にお問い合わせください。

・ステンレスユニットシェルフ
店舗・カタログでタモ材の取り扱いなし。ネットストアでほんの一部の商品は取り扱いがあるが、かなり少ない印象。セット販売はネットストアでも取り扱いなし。
・壁に付けられる家具
店舗・カタログでタモ材の取り扱いなし。ネットストアでは取り扱いがあるが、商品によってはないものもある。今後なくなることが予想されるので購入は急ぐ必要あり

「組み合わせて使える木製収納」「こたつ」「木製トレー」「タモ材ごみ箱」は、現在タモ材が使われていますが、今後オーク材に変更される可能性もあると思います。

まとめ

見た目がそんなに変わらないナチュラル系のタモ材とオーク材。価格が安いタモ材の商品が無印から少なくなっている印象です。

壁に付けられる家具は、今後タモ材がなくなること予想されるので、今が買いだと思います。

無印良品はロハコだと1900円以上で送料無料になるので、店舗に行くのが面倒な時に利用しています。(無印良品ネットストアは、通常5000円以上で送料無料。)

Tポイントもつきます。

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