液だれしないオイルボトルを探す【失敗編】

わが家で使用頻度の高いオリーブオイル。

比較的安く売られている外国産のオリーブオイルを購入することが多いのですが、このボトルの液だれがすごいんです…。(たまに日本のオリーブオイルを購入すると、ボトルの液だれの少なさに感動します。)

ということで、液だれしないオイルボトルを探すことにしました。

「液だれしない」だけではなく、「詰め替えが楽な形状」や「シンプルなデザイン」というのも商品選びに重要なポイントです。

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ネットで人気のオイルボトル

MOCO’Sキッチンでも使用、iwaki(イワキ)のオイル差し

まずはじめに気になったのが iwaki(イワキ)のオイル差し です。

iwaki製品は、いくつか愛用しているので安心感があります。価格が意外と高めの設定(1600円以上)ですが、いいものなら欲しいです。

Amazonの評価もそこそこ良さそうなので、実際に店舗で商品を確認して、本当に欲しいと思ったら購入するつもりでした。

ですが、結局購入しませんでした。

理由は2つあります。1つ目の理由は、キャップが固くて外しづらいという事です。口コミにもあったので気になってはいたのですが、実際に試してみて「少し固い」と感じました。使う頻度が高いものなので、この外しづらさは地味にストレスです。

2つ目の理由は、色が好みじゃないです。薄茶色に少し緑を混ぜたような微妙な色…。同シリーズの醤油差しはシルバーとブラックなのに…。オリーブオイル用だからオリーブ色?

シリーズで揃えるのならいいのですが、オイル差し単品で欲しいので、この色はちょっと嫌です。

Francfranc(フランフラン)のオイルボトル

フランフランオイルボトル

シンプルで可愛く、人気の高いオイルボトルです。SサイズとLサイズがあり、価格はそれぞれ515円(税込)と617円(税込)になります。

実際に、フランフランの店舗までオイルボトルを見に行きました。商品を見た感想は「オイルを入れ替えるのが面倒くさそう」でした。もう少しボトル口が広いといいのですが…。

見た目が可愛くても、オイルの入れ替えが面倒なオイルボトルは嫌です。なのでこの商品も購入しませんでした。

seria(セリア)のオイルボトル

 セリアオイルボトル

seria(セリア)で売っているオイルボトルも人気が高いです。一見すると液だれしそうに見えますが、実際はどうなのでしょうか?(白色のバージョンも発売されたようです。)

100円なので試しに購入しようかと思いましたが、やめました。プラスチック製なので安っぽく見えます。ガラス製かアクリル製のオイルボトルが欲しいです。

後日、セリアのオイルボトルを試しに一週間使ってみました。
液だれしないオイルボトルを探す【セリアのオイルボトル】

近所のホームセンターで発見したオイルボトル

アスベルのヘルシーオイルポット

いろいろ悩んだ結果、近所のホームセンターで購入したのが アスベルのヘルシーオイルポット です。価格も600円位だったと思います。大と小の2サイズあり、大の容量は200mlです。

注ぎ口の形状も考えられています。垂れたオイルが、ちゃんとボトルに流れ落ちる仕組みになっています。キャップも開けやすく、シンプルなデザインです。

アスベルヘルシーオイルポット

実際に商品を見て「これ良さそう!」と思って購入したのですが、いざ使用して数日後。失敗でした…。

まずは液だれ。これが微妙な結果でした。

注ぎ口から垂れたオイルは、ちゃんとボトルに流れる仕組みになっているのですが、その穴から下に落ちてくれないのです。

穴が小さすぎるような気がします。油の種類にもよるのでしょうか?

アスベルヘルシーオイルポット

この溜まったオイルが、注ぐ際にじわじわと垂れてくるのです。はじめのうちは液だれもなかったのですが、段々とボトルがベタベタしてきました。

また、注ぎ口が細いので、大匙1杯のオイルを入れようとすると、かなりガンガンと回し入れる必要があります。使う人によってはメリットになりますが、ヘルシー思考ではないのなら、面倒くさいだけです。

致命的だったのが、キャップがもろすぎます。落とした訳でもありません。倒した訳でもありません。なのになぜかキャップに亀裂が…。

アスベルヘルシーオイルポット

キャップの亀裂なので使用には支障ありませんが、大分テンションが下がりました…。

まだまだ続く、液だれしないオイルボトルを探す旅

アスベルのヘルシーオイルポット は残念な結果になってしまいました。何日も悩み、見つけた商品だったのでショックでした。

今気になっている商品は、iwakiのオイル差し です。

 

少し気になるのは、容量が160mlしかないということです。理想は250mlなのですが…。店舗に足を運んで、いろいろと検討してみることにします。詳細はまた後日記事にします。

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