液だれしないオイルボトルを探す【iwakiのフタ付きオイル差し】

ずっと気になっていた iwaki(イワキ) フタ付きオイル差し を購入したので、使用した感想を書きます。サイズはS(120ml)とM(160ml)があり、私はMサイズを購入しました。

[関連記事]
液だれしないオイルボトルを探す【失敗編】
液だれしないオイルボトルを探す【セリアのオイルボトル】
液だれしないオイルボトルを探す【iwakiのフタ付きオイル差し】
液だれしないオイルボトルを探す【Trudeauのドリップレスオイルボトル】
液だれしないオイルボトルを探す【Trudeauのドリップレススパウト】

iwakiのフタ付きオイル差しを1週間使ってみる

信頼のiwaki(イワキ)製品、シンプルなデザインのオイルボトルです。キャップ以外の部品は食洗機対応なのが嬉しいです。容量が160ml(M)しかないのが気になるところです。

iwaki(イワキ) フタ付きオイル差し

Amazonでお買い得価格で購入できました。

使用感を5段階評価してみました。あくまで私個人の感想です。

洗いやすさ ★★★★☆

まずは、洗いやすさです。

本体(耐熱ガラス)とノズル(注ぎ口)は耐熱温度120℃、パッキンは耐熱温度200℃なので食洗機対応です。キャップ(耐熱温度90℃)は食洗機では洗えません。

iwakiのオイルボトル

部品はこれで全てです。

パッキンも外して洗うことができますが、かなり外しづらいです。爪楊枝などを使わないと外せませんでした。ですが、毎回外して洗う必要はないと思います。

食洗機対応でシンプルな形状が高評価となり、良い[★★★★☆]となりました。

詰め替えやすさ ★★☆☆☆

次に、オイルの詰め替えやすさです。

iwakiのオイルボトル

詰め替えはとても簡単に出来ました。ですが、容量が160mlしかありません。(セリアのオイルボトルは容量が250mlあります。)

大さじ1が15mlなので、大体10,6回分です。わが家のオリーブオイルの1日の消費量は大さじ2杯程なので、5日で詰め替える必要があります。これはちょっと面倒臭いです。

同じデザインで容量が250ml以上の商品があったらいいのに…。

容量の少なさがマイナスポイントとなり、やや悪い[★★☆☆☆]となりました。

液だれ ★★★★★

最も気になるのが、液だれです。

注ぎ口は垂れにくい形状になっており、注ぎ口に付いたオイルは、ノズルの穴からボトルに落ちる仕組みになっています。

iwakiオイルボトルのノズル

試しにドバドバ注いでみました。

iwakiオイルボトルの液だれ

全く液だれしません。

次はそーっと、一滴ずつ垂らしてみました。

iwakiオイルボトルの液だれ

全く液だれしません。注ぎ口に付いたオイルも、ちゃんとノズルの穴からボトルに落ちています。すごいです。オイルの出る量も調節しやすく、とても使いやすいです。

評価はとても良い[★★★★★]となりました。

※1週間使用した感想です。オイルの種類によって粘度が違います。

デザイン ★★★★★

ガラス製で安っぽくなく、シンプルなデザインが良いです。

iwakiのオイルボトル

キャップもしっかりとしているので、アスベルのヘルシーオイルポットのように、すぐ壊れてしまうということはなさそうです。(記事参照:液だれしないオイルボトルを探す【失敗編】)

iwakiオイルボトルのキャップ

なので、評価はとても良い[★★★★★]となりました。

まとめ

iwaki(イワキ) フタ付きオイル差し は液だれのない、食洗機対応でシンプルなデザインのオイルボトルです。オイルの出る量が調節しやすく、とても使いやすいです。

ですが、容量が160mlしかないので、頻繁にオイルを詰め替える必要があります。使用頻度の低い油(ごま油など)を入れるのであれば、おすすめのオイルボトルです。

iwaki(イワキ) フタ付きオイル差し

[関連記事]
液だれしないオイルボトルを探す【失敗編】
液だれしないオイルボトルを探す【セリアのオイルボトル】
液だれしないオイルボトルを探す【iwakiのフタ付きオイル差し】
液だれしないオイルボトルを探す【Trudeauのドリップレスオイルボトル】
液だれしないオイルボトルを探す【Trudeauのドリップレススパウト】