【雑草対策】芝生に代わるグランドカバー:レイタータイム

お庭のメインは、芝生ではなく、ヒメイワダレソウ(リッピア)でもなく、レイタータイムを植えることにしました。

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レイタータイムってどんな植物?

レイタータイムは、グランドカバー用に改良されたタイムです。草丈は3cmほど(花期はもう少し高くなる)で、花は淡いピンク色です。這うように育ち、踏まれることにも強く、冬場も枯れません。

日当たりが良く、水はけの良い場所に植えます。梅雨や夏は蒸れて枯れてしまうこともあるので、その前に風通しが良くなるように少し刈り込みます。(わが家のレイタータイムも、梅雨時から夏場にかけて、一部葉っぱが茶色くなるので見た目が良くないです…。)

ハーブなのでお料理のスパイスとして使用したり、ハーブティーにしたり、お風呂に浮かべたりするなどの楽しみもあります。

種を蒔くというよりは、苗を購入して育てていくのが一般的のようなので、ポット苗を30ほど購入しました。意外と安くて、楽天で1つ180円程の値段で購入できました。

一度に大量購入するならこちらの方がお買い得かも…。

レイタータイムのポット苗を植える

お庭にスコップで穴を掘り、園芸用の土を入れてポット苗を植えました。

レイタータイム

夏直前に植えてしまったので、いくつかの苗は真夏の暑さに耐える事ができず、枯れてしまいました。やっぱりもう少し涼しい時期に植えないとだめですね…。

苗を植えて8カ月後…。

レイタータイム

お庭全体を覆うほどは育ってませんが、レイタータイムが生えてる場所はいい感じです。

レイタータイム

葉っぱが小さく、緑色がとても綺麗です。葉っぱをちぎるとタイムの香りが広がります。
簡単に挿し木で根付いてくれるので、地道に増やすことに…。

レイタータイム

挿し木をしなくても、刈りこんだ際に落ちた葉っぱが勝手に根付きました。

枯れたレイタータイム

わが家の庭はすごく日当たりが良いのですが、土壌が一部粘土質なので水はけが悪いです。なので頑張って刈り込んでも、どうしても蒸れて葉っぱが一部茶色くなってしまいます…。これがちょっと残念ポイントです。

まとめ

レイタータイムは、成長スピードが比較的ゆっくりなので、お庭全体を覆うのは時間がかかりそうです。そういった面でいうと、ヒメイワダレソウ(リッピア)の成長スピードの速さは魅力的です。
また、刈り込んで風通しをよくしても、梅雨時から夏の時期は、蒸れて一部葉っぱが茶色くなってしまいました。これが残念ポイントです。大きな面積をレイタータイムで覆うというよりは、花壇や木の下草として植える方が適していると思います。

最近はディコンドラ(ダイカンドラ)というグランドカバーを育ててます。次回は「ディコンドラ」について書きたいと思います。

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