ディコンドラ・1年間の記録【10月20日】

ディコンドラの1年間の様子を記録しています。わが家は千葉県北西部の建売住宅で、お庭は南向き、冬は霜が降りる地域です。

ディコンドラの詳細は過去記事を参照してください。

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10月20日のディコンドラ(ダイカンドラ)

庭全体の様子

現在、お庭の約半分はディコンドラが生えています。

以前、レイタータイムが生えていた場所にもディコンドラの種を蒔きました。レイタータイムについては、芝生に代わるグランドカバー:レイタータイムを参照してください。

ディコンドラ

レンガ目地のディコンドラ

レンガの目地に生えているディコンドラは、定期的に剪定をしています。梅雨時から夏にかけてはぐんぐん成長するので、放っておくとレンガが見えなくなります。

ディコンドラ

室外機前のディコンドラ

室外機の前にもディコンドラの種を蒔きました。あまり足を踏み入れない場所なので、葉が大きく草丈も伸びています。よく踏む場所のディコンドラの方が、葉が細かく草丈も低く、葉の密生度が高いです。

ディコンドラ

1ヶ月前の様子と比較

約1ヶ月で、まばらに生えていた部分が大分密生してきました。梅雨時期に比べると成長は遅いものの、這うように広がっています。

■約1ヶ月前(9月26日)

ディコンドラ

■現在(10月20日)

ディコンドラ

秋のディコンドラ(ダイカンドラ)のお手入れ

この時期にディコンドラの種を蒔いても、ほとんどが芽を出しません。なので周りに生えている雑草を抜き、草丈が伸びている葉を切り戻します。※ディコンドラの発芽適温は20℃以上。

剪定はしなくても問題ありませんが、年に4~5回くらい草丈が伸びている葉を切り戻すことによって、葉が細かく密生し、見た目が良くなります。

ディコンドラは、雪や霜に当たると地上部が枯れてしまいますが、多年草なので根が残っていれば春にまた生えてきます。(千葉県北西部でも真冬になると地上部は枯れますが、春にまた生えてきます。)

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今後の庭計画メモ

レイタータイムではなく、ディコンドラで庭一面を覆う予定です。また、レンガサークルをDIYし、その近くに彫り上げた土を利用して小山も作る予定です。

私が、昔通っていた小学校のグラウンドに小山があり、その周りでよく遊んでいました。なので「お庭に小山があったらいいなぁ」と以前から思っていました。ネットで検索しても情報が少なく、うまく出来るか分かりませんが、お庭で息子と遊びたいので挑戦してみようと思います。生後10ヶ月になった息子(体重9,5kg)をおんぶしながらのDIY、頑張ります…。