【雑草対策】芝生に代わるグランドカバー:ヒメイワダレソウ、レイタータイムなど

建売住宅を購入したばかりの時は、お庭は「土のままでいいんじゃないの?自然な感じで。」なんて思ってました…。綺麗なお庭を保つために雑草対策が重要だということが、自分のお庭を持つ様になって初めて分かりました。

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雑草対策にはいろんな方法がある

雑草対策にはいくつかあって、私が思いつくだけでもこれだけあります。

  • 芝生などのグランドカバー(※1)を植える
  • 日光遮断シートを敷く
  • 固まる土などで地面を固める
  • 砂利を敷く(※2)
  • 煉瓦を敷く(※2)
  • 除草剤をまく

(※1)グランドカバーとは雑草抑制のためなどに植える、草丈が低く横に広がる性質をもった地面を覆う植物のことです。芝生もグランドカバーの一種です。
(※2)は、日光遮断シートを敷いた後に行わないと隙間からすぐに雑草が生えてきます。当たり前ですが、日光を遮ってしまえば雑草はほとんど生えてきません。

わが家の雑草対策

わが家は建売住宅なのですが、建物の周りにもともと敷いてあった砂利を全てどかし、日光遮断シートを敷いて、また砂利を戻しました。そのお陰で、建物の周りにはほとんど雑草が生えません。(夏場に少し生えてきますが、素手で簡単に抜けます。)

外水栓の周りには、固まる土を使用しました。固まる土は、モルタルなどに比べると強度が低いので、霜がおりるような場所では凍害で割れてしまいます。(冬場、昼間に日光がよく当たるような場所が夜に冷え、温度差が大きくなり、凍害がおこります。)

グランドカバーで悩む

お庭のメインの場所はやっぱり植物で覆いたいです。思いつくのはやっぱり芝生。綺麗に手入れされた芝生は憧れます。裸足で歩いても平気だし、子供が遊びやすそうです。

ですが、メンテナンスが結構大変そうです。なんといっても芝刈り。5~9月は1~2週間に1回春・秋は2~3週間に1回は芝を刈った方がいいらしいです。延びきった芝生は見た目ほとんど雑草だそうです…。ひぃー

「延びにくい芝生」なんてのもあるらしいのですが、口コミで「ちくちく痛い」という声がちらほら…。当たり前ですが、延びにくいっていっても延びないって訳ではなさそうです。とにかく植えた後のメンテナンスが楽なものがいいです。なので芝生はやめました。

グランドカバーとして私が求めるのは、

  1. 植えた後のメンテナンスが楽
  2. 踏んでも大丈夫
  3. 冬場も枯れない

という事。見た目も可愛いのがいいです。いろいろ探しました。

ヒメイワダレソウ(リッピア)

そしてみつけたのが、ヒメイワダレソウ(リッピア)です。可愛い花も咲きます。

  1. 植えた後のメンテナンスが楽→OK
  2. 踏んでも大丈夫→OK
  3. 冬場も枯れない→枯れる(ガーン…)

ヒメイワダレソウ(リッピア)は、繁殖力がとにかくすごいらしいのです。グランドカバーを手っ取り早く植えて放置したいって人にはうってつけなんだと思います。
でもいろんな植物を育てたいという人には侵食してきて大変だとか、一度植えたら撤去するのがまた大変だとか…。(根が結構深くてきれいに抜くのは大変らしい。)うーん…。ヒメイワダレソウもやめておこうかな…。

レイタータイム

数日悩んだ挙句、みつけたのがレイタータイムという這うタイプのタイムです。

小さくて濃い緑色の葉っぱが可愛いし、花も咲きます。他の植物に侵食することないくらいの(控えめな)繁殖力。
植えた後のメンテナンスも楽そうだし、踏んでも大丈夫。もちろん冬場も枯れない。
よーし、これにしよう!

レイタータイム

次回、実際レイタータイムを植えた経過などを書いていこうと思います。

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